中村祐子を知る”15”のキーワード

まあ、早く言えば、プロフィール、略歴です。長いのでお時間あるときに、お茶でも飲みながらゆ〜っくり読んでね。

1 美容アナリスト
 2004年2月。10年間の肩書き「美容ライター」「美容ジャーナリスト」を改め、「美容アナリスト」でいくと決めました。日本語にすると美容分析家。化粧品や美容法を、なるべく科学的かつ客観的な根拠に基づき、本音で企業や個人にアドバイスできる人になろうという決意表明ですね。でも裏コンセプトは、ホームページを立ち上げるとき、検索で探しやすい肩書きにシタカッタ。で、当時検索してみると、「美容アナリスト」って、1件しか出てこない。それは私のインタビュー記事でした。あはは。これが本当なら、「美容アナリスト」の肩書きを日本で初めて持ったのは、私ってことになります?
2 水瓶座
 1967年2月10日生まれ。水瓶座。非婚、子無し。私みたいな人を世間では「負け犬」と言うらしい(ちと古い?・笑)。余談だけど、私の周りで水瓶座の人が異常発生。モモちゃん(人間のカレ)もだし、このホームページ作ってくれてるアシカガちゃんもだし、人生の師匠も・・ざっと20人はいるかな? 「水瓶座の会」をゆる〜く結成しているので、「我も水瓶座」という方はご一報下さい(返事はまったく期待できましぇん)。
3 波動
 宗教でも占いでもない、人を健康に、幸せにする科学。美容アナリスト・中村祐子にとって無くてはならないもの(詳しくは波動ってな〜に?へ)。

4 連載
 2008年5月現在、『Hanako WEST』で「しあわせノンケミ生活」を、日本CI協会さん発行の『マクロビオティック』(2007年秋号からスタート)で、連載コラムを書かせていただいています。人と環境に優しい美容健康情報をわりと自由に書けるなんて、ホント、この仕事につないでくれたすべての方に感謝。とりわけ、マガジンハウスのMさん、Kさん、リマナチュラルのDさんがいなければ、これらの連載は実現しませんでした。心より合掌。
   
5 大阪で生まれた女
 1979年、ディスコ全盛時代。BOROという歌手が「大阪で生まれた女」っていう歌をヒットさせました(若い世代は知らないかな〜?)。この歌、大阪生まれで、36歳まで大阪で暮らして来た(現在、兵庫県在住)私とは、かぶる部分がありますね。東京と大阪の遠距離恋愛をしてたってトコロも・・。歌詞に出て来る「大阪で生まれた女」との最大の違いは、決して後ろを振り返らないってことかな。
6 ノンケミ
 合成化学物質、お薬=ケミカル。現代を生きる人なら、私もあなたもケミカルの恩恵を少なからず受けてますよね? でも昨今、このケミカルには、発ガン性や環境ホルモンの疑いがあるとして、世の中で悪者扱いされているようなんです。確かにそれも否めないし、避けられるものは避けた方がベスト。でも、私は、有益なケミカルとは共生して、肌にも環境にも優しい世の中づくりの「きっかけ」になりたいと真剣に考えています。ホームページを立ち上げた一番の理由もそこにあったのですが、最近はそんなこだわりも軽くなり、だれもがノンストレスで、元気に、楽しく、きれいになれる。そんな「波動的ビューティーライフ」をメンバーズページで提案してます☆

7 ART
 子供の頃から、絵が得意でした。既に中学校の時に美大に行くと決めてたんでホント勉強しなかったなあ(BUT今も昔も私以外の美大生は総じていろんな勉強されてます)。19歳までコンクール嵐で、バイトせずともお金稼げたから、人生ちょっとナメてたかも。しか〜し。その後、3年ほど働いていた某広告代理店で、今をトキめく佐藤可士和さんに出会い、「世の中には神様クラスのデザイナー(芸術家)がいるんだっ!」と目からウロコがポロッ。私の勘違いアート人生の幕引きとあいなるのでした。でも、美大に行ってたことは本当によかったと思ってます。カラーメイクを判断する上での色の法則、構図がちょっとは分かるのはそのおかげ、かと。また、美大というのは、いかに「人と違う個性で勝負するか?」を勉強するトコロなので、私はよく世間から「変わってる」と言われてきましたが、ずっとそれをホメ言葉だと思ってた・・・。今の日本には珍しいヤツには違いありません。ハイ。
8 「木(き)」の男たち
 以前、私が尊敬する男性の名前には、なぜか「一」が付くと言ってましたが、最近それが「木」に逆転! 「笑顔」「感謝」「掃除」の大切さを実践しながら広めていらっしゃる「小林正観」さんしかり(ご著書を愛読させていただいているだけですが)、仕事上お世話になっているメンズしかり。みなさん、とても成功している方なのに、決して奢ることなく、どんな人や環境にも優しいのが素晴らしい!! きっと「木」の付く男性は、今までの古い価値観にとらわれず、これからのいい時代を切り開く「木こり」なのかもしれませんね。(蛇足ですが私のカレの名前にも木が付きます。テヘ)。
9 オモサタカサ
 情報公開型の美容家なんで教えちゃうけど、164cm。52kg(2008年5月現在)です。高校生の頃から28歳まで体重48kgをキープしてたんだけど、フレンチ懐石イタリアンコリアン肉肉肉ふぐふぐふぐ・・みたいなエンゲル生活してたら、30歳過ぎて56kgまでア〜ップ。慌ててジムに通い、15万円のEMSを買うも3日坊主に終わる。やっぱ努力系のことは続かんね。今は、ウォーキングすらロクにした事ないズボラ生活だけど、ホント太らないなあ。その秘密はメンバーページのいたるところで公開してます(簡単なことです)。

10 強運
 つくづく「強運」だなあ、と思う。あんまり信じてもらえないんだけど、今まで火傷、傷跡、手術、入院はオール無し。美術系の女だったので、彫刻刀、カッターナイフ、果てはチェーンソーまで扱っていたが怪我をしたことが無い。事故、ストーカー、盗難も無いし、就職活動、営業活動もしたことない。それでも「自分がこうなりたい!」となんとなーく思うことはだいたい叶って来たのだから、自分でもびっくり! 筋トレはしたことないけど、開運トレだけは無意識に欠かさないからかな? いずれにしろ、周りの多くの人に助けられて「運」が付いて来たんだと切に思うので、今日も感謝。感謝。
   
11 HADO=LOHAS?
 ローハス or ロハスとは。Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルのことを指しますが、私が言う「波動美容」「波動ビューティ」は、「LOHAS美容」と理解していただいてもいいかもしれません。 とは言え、決してハイテクやケミカルを否定するわけじゃなく、食べるものはオーガニックじゃなければならないということでもありません。
「波動美容」とは、ひとりひとりが、無理せず楽しく続けることで、自分本来の美しさと同時に環境までもがイキイキ輝く美容&健康方法なのです。
12 キャリー・ブラッドショー
 残念ながら終わってしまったドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」でサラ・ジェシカ・パーカー演じるのがこの人。面長の顔とコラムニストというだけでも親近感ありありなのに、他にも共通点が多いのデス。同世代、結婚に対する考え方・・。中でもファッションはすごく参考にしていたかも。大人の働く女性だからって、守りの服に縛られずに、楽しんで冒険している点が好きですね(ま、フリーだからできるんだけど)。私も一時、黒と白とベージュの服を揃えて、「賢い着回し」なんていうことにも挑戦したんだけど、やっぱり心がウキウキしない。光りモノ、ビビッドカラー、ヒネリのあるデザイン(ホームページに出している写真はかなりおとなし目意識してます・笑)って感じでやっと落ち着く。ブランド物をそれと分からないようにドレスダウンする技もお見事! ちなみに私はエイダン派ではなくビッグ派。

13 ユーモア
 「吉本に入れば?」。これは、私が人に最もよく言われるセリフ。BUT小学校4年までは、あんまり笑わない子だったのよん。他人に傷付けられるのが怖くて、常にブ スッとバリアー張ってた。でも、それだと、人に傷付けられない代わりに、喜びも全くないことに気付いた。それから、人が近付いて来たら、何か冗談を言おうと努力してたら、いつのまにか「地」になってしまった。私にとってのユーモアは、「どうぞ」と相手を受け入れるゆとりのバロメーターなんですね。男の人もユーモアのある人が好きっ! 『オーシャンズシリーズ』のジョージ・クルーニーとか(顔も好き)、『007』のジェームス・ボンドとか。『ルパ〜ン三世』とか。男前が絶対絶命のときに放つユーモアほど美しいものって無いよね★
14 A型
 A型に思われたことは滅多にない。初対面で「O型ですねっっ」って決めつけるお方も。あはは。これでも子供の頃はナーバス&シャイだったのよん。道を間違えるのがキョーフで、1人でバスに乗って、遠くに行かなきゃいけない、なんて時は泣きじゃくっておりました。それが今は人前であんまり緊張することも無ければ、1人で海外にだって行ける・・人は変われば変わるもんですねえ。
15 癒しの音
2008年4月から、東京&関西サロンで、音叉や古代の叡智と最新の技術が奇跡的に合体した楽器によるサウンドセラピーがスタート。それを初めて受けた瞬間、私も意識がぶっ飛んだほど! 1回でも、脳波をアルファ波やシータ波に変えることができ、各チャクラを活性化することが可能。また、多次元意識が開き、愛にフォーカスしやすくなるみたいなので、女性の開運にもぴったりです! こちらはメンバー様orメンバー様ご紹介者のみのご利用に限らせていただいているので、興味のある方にはメンバー登録をおすすめしまーす。

※この“15キーワード”は2008年5月26日に加筆、訂正したものです。