波動ってな〜に?
美容アナリスト・中村祐子は、「波動」との出合い無くしては存在しません。このコンテンツでは、「波動」とは何なのか? 美容や健康にどうして関与できるのかを少し解き明かしてみたいと思います。
![]() 病院を舞台にしたドラマなんかで、こんなシーンを見たことはない? 病気で余命いくばくもない主人公。ベッドに横たわる彼の隣には心電図があり、ピッピッピッという音を出しながら、それは波を描いている。やがてピーッという音と共に波は平行線になり、医師の「ご臨終です」という声が病室に響く・・。 のっけから、縁起でもない例え話で申し訳ないんだけど、これが「波動」というものなんです。私たちは生きている間、体に微弱な電流が流れていて、それによって、胃とか腸とか血液の流れまでコントロールされているんですね。 地球上にあるもの、宇宙にあるものはすべて、必ず一定の振動を持っています。その振動が、1秒間に何回向きを変えるか?という数がイコール周波数(ヘルツ)であり、「波動」というわけです。中村祐子も、今、パソコンの前でこの画面を見ているあなたも、目の前にあるコーヒーカップもすべてはユラユラ揺れているただの「波」。それはコンクリートやダイアモンドなど硬いものでも同じです。にわかには信じ難いかもしれないけど、量子力学など科学の世界では、物質とは本来、振動にしか過ぎないということが常識になっています。かっこいいベッカムも抱かれたくない男デガワも、ミクロの目で見れば、みんなみんな原子核の周りを電子が回っているだけ、なのです。(ちょっとさみしいけどね!)。ただ、電子の数と形によって周波数がそれぞれの人で違うだけ。でも実は、これがとっても重要なんですよ。 例えば、臓器を例にとってお話しましょう。健康な人の場合だったら、心臓は1.5ヘルツ、肝臓は4ヘルツ、膵臓は7ヘルツというように固有の周波数が決まっています。ですが、個々に具合が悪くなると、その数値が上がっていき、12以上26ヘルツになると、病気の状態になってしまうのです。それは、臓器だけではなく、驚いたことに言葉や心も同じ。しかも、これが「波動」に一番、影響を与えるもののようです。「素直」、「感謝」、「人を思いやる」心を持てば、周波数が理想の数値に近付き、反対に「恨み」、「妬み」、「怒り」の心を持てば、周波数が狂い始めるのです。その証拠に、こんな実験をした、ある波動研究家がいました。 「ありがとう」と「ばかやろう」という言葉をそれぞれ、日本語、ドイツ語、英語などいくつかの言語で、水に見せ、結晶の写真を撮ります。結果、「ありがとう」は、どの国の言葉もダイアモンドのような美しい結晶になり、反対に「ばかやろう」など人をののしったりする攻撃の言葉は、どの国の言葉でも虫歯菌のように気味の悪い形になったのです。 「おまえはダメだなあ」「バカ!」と親に言い続けられ育つ子供は、その悪〜い波の影響で、アレルギーが出たり、体が弱くなったり、また引きこもりになる場合もあると聞きます。それも「波動」の原理からすれば、当然のことと言えそうです。 この「波動」の原理を、私は、美容や健康づくりに応用したいと思いました。ふだん何気なく使っている化粧品、飲んでいる健康食品、お薬も、理想の周波数に合わすと、いい結果が出やすいようです。それを私は、ドイツのバイオアンテナとLロッドというもので測定しています。不思議なのは、通常、合成化学物質は、悪い波動を出すはずなんですが、いい数値を出すものがあること。反対に100%天然のものは、もともといい波動を持っていますが、それを扱っている人がいつも怒っていたり、人を憎んでいたりすると有害な数値に変化してしまう場合があること。美容や健康にも、人の「思い」や「心」がいかに大切か? ってことを「波動」は教えてくれているのかもしれません。 私にとっての「波動」は、宗教でもなければ、占いでもない、人が幸せになるため、健康になるための科学なんだと思います。私もまだまだ勉強中ですが、このサイトでは、「波動」で、みなさんの「元気」や「きれい」を作る「きっかけ」になれたら・・と思っています。どうか、よろしくお付き合いくださいね!
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